公益財団法人がん研究会 有明病院
山端 悠介|昭和大学
男性薬剤師も仕事と子育ての両立ができる働きがいのある薬剤部
◆がん研有明病院 薬剤部で働いて感じたこと(福利厚生の面から)
二人目の子どもの出産の際に育児休暇を取得させて頂きました。私は薬剤部内で二番目に育児休暇を取得者した男性職員でしたが、子育て世代の職員も多く在籍していることもあり、職場全体に育児休暇に対する理解があり取得しやすい環境がありました。多忙な業務の中でも育児休暇を頂けたことで、とても働きやすい環境であると実感しました。
業務に関しては、部内で5つのチームが設置されているほか、臨床業務もチーム制でフォローし合える体制を取っているため、スムーズに引き継ぎを行うことが出来ました。また、復職後も休職前と変わらずに業務に入ることが出来たと感じています。
福利厚生では、「子の看護休暇」の制度があるほか、部署内では「アニバーサリー休暇」を導入しており、子の誕生日に休みをもらうこともできます。また、育児休暇を取得しなくとも、「配偶者出産休暇」の制度があり、出産前後で有給休暇を取得することが可能です。
育児休暇により新生児期の子供の成長を間近で見られたことはもちろん、出産後の妻の体調を気遣うことができたことも大きかったです。
はじめは慣れない家事と育児に追われて大変でしたが、出産後の妻の負担を考えると育児休暇を取得して良かったと思いました。
育児休暇取得前は、どこか家事育児に対して「妻を手伝う」という感覚がありましたが、取得後は「夫婦で共に」という気持ちが強くなりました。また、育児の大変な面も身をもって体験することができ、平日帰宅後の家事も率先して行うように意識が変わりました。
最後に、育児のコツを少しお伝えします。妻の話は聞くだけにしましょう。問題点の指摘や解決策の提案は不要です。こちらの意見を伝えると、時には大変なことになります。
今後、男性職員の育児休業取得者は増えてくると思います。ぜひ、がん研薬剤部で仕事と子育ての両立をしてみませんか。
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